ストレスニキビオロナイン

ストレスニキビを治す方法

日々の忙しい生活の中では、ついついストレスもたまりがち。ニキビの原因の一つに、ストレスがあります。
それでは、そんなストレスニキビを治すにはどうすればいいのでしょうか?

 

ストレスニキビの原因は、もちろんストレスなので、ストレスをなくすというのが一番の解決策です。
とはいえ、毎日の生活の中でストレスを0にするのは、なかなか難しいものがあります。ではどのようにするのかというと、自分に適しているストレス解消法を見つける他ありません。

 

ストレス解消の一つとして、「マインドフルネス」をご紹介します。マインドフルネスとは、「今この瞬間に意識を向ける」ことで様々な心理効果を得られるといわれている認知療法です。具体的には、数分間、ただ静かに呼吸に意識を集中させることのみを行います。その際に、無理して「無」になろうとせずに、自分の考えに意識を向けていても構いません。そうすることで、不安・怒りなどから解放され、活力を取り戻すことができます。

 

巷で話題!オロナインはストレスニキビに効くのか?その真実とは!

日本の家庭であれば、必ずあると言っても過言ではない「オロナイン」。
殺菌・抗菌効果に優れていて、日常生活上の軽傷、肌荒れ等に効果があるとされています。
そんな私たちにおなじみのオロナインですが、ストレスニキビの治療に効果はあるのでしょうか?

 

そもそも、オロナインがニキビに効くと言われている理由は、「クロルヘキシジングルコン酸塩液」なる雑菌・消毒効果に有効な成分が含まれているからです。
もちろん、ニキビの原因である「アクネ菌」にも効果があるとされています。因みに、オロナインの効能を調べてみると、真っ先に、「ニキビ」との文字が…。これは期待できそう。

 

オロナインはニキビの種類によって効果が違う?

 

オロナインのニキビに効果があるかどうかというところですが、実際のところはニキビの種類に応じ、
オロナインの効果があるニキビ・効かないニキビがあります。
オロナインの効果が期待できるニキビというのは、『赤ニキビ』。赤みを帯び、痛みを伴うニキビのことを指します。

 

赤ニキビにオロナインを塗ることで、早く赤み・痛みを抑えることができますよ。

また、ストレス等が原因とされる「大人ニキビ」にも有効です。オロナインの保湿効果により乾燥肌を柔らかくし、
落ち着かせてくれる働きがあります。

 

逆にオロナインが効かないニキビというのは、『白ニキビ』。ニキビの段階としては、初期のものを指します。赤みはほとんどなく、痛みを感じることもない段階です。このようなニキビの場合には、毛穴が密閉された状態で、菌も活性化しています。そのため、オロナインの殺菌成分が有効に働かないというわけです。

 

ほかにも、10代の「思春期ニキビ」にもあまり効果がありません。その理由は、肌の油分が毛穴に詰まっているからです。保湿成分がたっぷりのオロナインでは、逆にニキビを悪化させてしまいます。